2018-03-14

RMI M1A4 "ジャガーノート"(その2)

ジャガーノート M1A4

 RMI M1A4 ジャガーノート、外で撮ってきました。

ジャガーノート M1A4

 ↑「86―エイティシックス―」公式サイトの設定画によると胴体前方下部にエンジンとあるので、センサーの下に付く円筒パーツをパワーパックと解釈しています。排熱で陽炎が立っている風に画像を加工するとそれっぽく。

ジャガーノート M1A4

 ↑↓滑腔砲砲身は設定画よりやや長め。単純に格好良いからという理由。実測で105口径。

 57mm砲にしてはちょっと太ましい砲身なんだけど、砲口初速を可能な限り上昇するため分厚く重い砲身を持っている、という解釈で(何か辻褄があったような気がする)。

ジャガーノート M1A4

ジャガーノート M1A4

ジャガーノート M1A4

 低く匍匐する姿勢がとにかく格好良い機体だと思うので自然こういう↓構図が多くなってしまうんだけど…。

 また撮りに出るつもりですが、それ以前にせっかく自家用キットとしたので時間があれば内部構造とかコクピットなどを作りこみたいと思っています。

ジャガーノート M1A4

2018-03-12

RMI M1A4 "ジャガーノート"

M1A4 ジャガーノート

 小説「86-エイティシックスー」から、有人搭乗式自律無人多脚機甲兵器・M1A4 “ジャガーノート”です。

 作中では徹底して「駄作機」として描写されつつそれでいて独特のケレン味に溢れる存在で、以前より作ってみたかった機体です。

M1A4 ジャガーノート

M1A4 ジャガーノート

M1A4 ジャガーノート

M1A4 ジャガーノート

 スケール1/72、砲を含めた全長は122mm。「武装を除く全高2.1m」という諸元から全体/各部のサイズを割り出して製作。

 原型はいつものとおりプラ板工作→レジンキャスト複製していますが、今回は完全自家用キットなので(※販売の予定はありません)おおまかな造形が済んだ時点でパーツを成形→さらにディテールアップしつつ組み立てました。

M1A4 ジャガーノート

↑歩脚および格闘用サブアームは固定式ですが、背部ガンマウントアームは可動部分を仕込んであります。主砲・57mm滑腔砲の駐退復座機と閉鎖器も可動します。

M1A4 ジャガーノート

M1A4 ジャガーノート

M1A4 ジャガーノート

↑↓滑腔砲の砲身は精度と強度が必要なので2mm径の真鍮パイプをインサートして成形。内径はほぼスケールどおりの0.8mm。

M1A4 ジャガーノート

M1A4 ジャガーノート

↑↓背部ガンマウントアームから滑腔砲を取り外した状態。

M1A4 ジャガーノート

M1A4 ジャガーノート

M1A4 ジャガーノート

M1A4 ジャガーノート

M1A4 ジャガーノート

M1A4 ジャガーノート

↑胴体前方・下部の円筒形パーツはパワーパック。左右の格闘用サブアームとそこに装備する高周波ブレードは全体的に設定画よりも幅詰めしたレイアウトとしてあります(前脚を正面に振り出せるようにするため)。

↓高周波ブレードの内側に付いているのはワイヤーアンカー射出機。

M1A4 ジャガーノート

M1A4 ジャガーノート

M1A4 ジャガーノート

2018-03-01

最近の写真まとめ

最近(のではないのもあるけど)Twitterに上げた写真です。

↑「ACE COMBAT INFINITY」から、MQ-90 "Quox"。レーザー撃ちたかったので以前作った画像を素材にして再加工。

↑「ACE COMBAT 2」および「ACE COMBAT 04」から、ADF-01 Z.O.E.とX-02。

模型は以前の作ですが、写真は撮り直したもの。ADFシリーズの中でも機首周りのバランスが異なる「2」登場機はわりと好きな方。

↑小林誠氏デザインの戦闘機「ナイトファイター」を自分なりにアレンジした「Knight Fighter "Stratos" F/R Mk.4」。サイト本体に載せている画像とほぼ同じですが、ちょっと気になったところを再加工したり。

↑「イリヤの空、UFOの夏」のバンディッド1-3/ブラックマンタ3号機。

これは昨年6月に撮り直したもの。

↑↓OVA版「戦闘妖精雪風」から、FAF戦術戦闘機FA-2/ファーンII。

1/100スケールのワンオフモデル。最初に作り始めたのが2016年6月なので、ほぼ1年半近く経って完成(ほとんどの時間は放置していたのですが)。戦闘妖精・雪風ネタは時々自分内でブームが来るので、そのうち別のも作ることになると思います。

↑同じくOVA版「戦闘妖精雪風」から、特殊戦第5飛行戦隊所属のFRX-99/FFR-44 レイフ。バンダイ製1/100スケールキットを改造したもので、ラムジェット付きスーパーフェニックスに換装/主翼も地球大気用のそれに交換した状態としてあります。

「R-Type FINAL」から、R-9/0 ラグナロック。

1/144スケールのガレージキットです。これに付いてはWF2018夏用に原型を改修したバージョンを作るので、サイト内にはその際に追加するつもりです。

イベントについてですが、今のところ5月のトレジャーフェスタ有明と7月のWF2018夏に参加を考えています。詳細は後日に。

2018-02-15

WF2018冬について

R-101 Grand-Finale

2/18(日)幕張メッセで行なわれるワンダーフェスティバル2018冬に参加予定です。
卓番は 5-04-13 「イグルーシカ」です。

「R-Type FINAL」から、

■ R-101 “Grand-Finale”(予価 12,000円)

■ R-100 “Cartain-Call”(同、 10,000円)…こちらは在庫のみなので少数

いずれも1/144スケール レジンキットで、WF2017夏などで販売したものと同仕様となります。

「R-9Ø “Ragnarok”」は今回都合により展示のみです。

R-101 Grand-Finale

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