FRX-00 (FFR-41MR) メイヴ + FNX-5011-D(VC)スーパーフェニックス Mk.XI(その4)

本体ともども完成しました。
機体の工作箇所をまとめると、
・右エンジンのカバーをラムエアインテーク付きに変更(ノズルもディテール追加)
・左エンジンベイは切り欠いて内部とエアダクトをそれらしく工作(インテークも左側は整形)
・コクピットはキットのパーツを元にしてシートとコンソールの工作
・スタビレータはやや厚いので可動軸を組み込んだうえで自作
・着陸脚は太ましいのでちょっと細長く。首脚は好みでシングルタイヤに
スーパーフェニックスMk.XIは各種プラ材を用いて工作。ノズルはキットのそれを流用、ファンは何か旅客機のパーツを使ったような気がします。
作業用の車両(エンジン用台車、外部電源車、牽引車、作業台)はいずれもプラ材から。
↑いちおうエアダクトがインテークと繋がっているのが…分からないですね(虚しい)。
↑コクピット内部は途中写真でもあったように、キットのパーツを切り離して工作。面倒くさい形状の部分はそのまま使用できるので、わりと手軽です。
キャノピーは明らかに厚いのですが、気にしないことにしてそのまま使用。
マスキングして塗り分け→スミ入れ・軽くウォッシング→デカール貼付してクリアー吹き→ツヤ消しクリアーという順はいつもどおりなのですが、デカールの劣化が酷くてリカバリーに難儀。やはりプラモデルは買ったらさっさと作った方が良いです。
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