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2012-07-31

オービッド ウォクス・アウラ/ピアサー形態(その2)

1/100スケールで製作。「輪廻のラグランジェ」から、ウォクス・アウラです。

当初は飛行形態優先のピアサー⇔ウォーリア形態選択式およびリンファ/イグニスとのコンバーチブルとして考えていましたが、時間無かったりいろいろあって断念して今回のような仕様に。

また主翼は透明レジンでの複製を試みたのですが、やはり常圧手流し複製では限界があったりでこれも断念(展示品では試作したパーツを使用しましたが)。
やりたかった事の半分もできませんでしたが、実際作ってみると面白い形状やディテールがたくさん有って楽しかったです。

こうしてみると着陸脚が小さめですが、試作機に見られるような華奢な脚が好きだったので(キットとしては問題あったかもですが…。0.5mm程度の金属線での補強をお勧めします)。

↓側面写真。ガレージキットを組む際に参考にしてください。
肩ブロックの取り付け角度が決まっているので、これに合わせて下肢および主翼の角度を調整するのがポイントです。
あと、肩ブロックと上腕は写真のように比較的密着して固定して(設定とはやや異なる)上肢全体を一体化する感じで組むと良いように思います。

↓機首周り。これはテストショットを組んでいて気が付いたことですが、首脚の取り付け角にやや問題があるようです(駐機状態で前傾過ぎる)。

自分で組んだ展示品では首脚パーツ接着面の後端を2mmほど嵩上げしてあります。

今回はパーツ数を出来るだけ減らす方向で作りました。なので、箇所によってはむしろ塗装時の塗り分けが大変な所もあると思います。肩ブロック・前腕および膝の楕円形部分など、境界やスジ彫りをPカッターなどで深くしておくと、後で塗り分けが楽になると思います。

↓コクピットの再現もやってみたかった箇所ですが、20m超の機体でも胴体がこの大きさだと内部はかなり窮屈そう。

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