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2015-02-21

∑ignal Sz-112(その2)

後退/前進翼の複葉(剛性を確保するため環状翼形になっている)、これも高速・高空に適したターボジェットエンジン×1基を搭載し、モジュール式のコクピットは電子頭脳ポッドと換装可能として有人/無人いずれでも運用できる邀撃戦闘機を想定して作りました。

1/100スケール、全長168mm。

いつもと同様にプラ板工作で原型を作り、レジンキャスト複製(無人機型も作りたかったので)。

コクピットやエンジン及びミサイル類は、時間を短縮するため以前作ったものを流用&改造して使用。

翼下兵装は空対空ミサイルを2種。全長5~5.5mを超える巨大なAAMですが、超高空・高速での使用を前提としているため(…って、どっかで見たようなミサイルですが)。

コクピットは前記のとおりモジュール式。変則的な位置にあるのは、長大な機首(↓)内部に電磁投射砲を搭載するためここまで後退した箇所にあります。

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