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2016-10-29

E.E. エクスキャリバー(その1)

E.E.Excalibur

オリジナルの戦闘機を作っています。と言っても、今回のはE.E.ライトニングの後継機種(第5世代相当なので、本当は間に1機入るのだけど)を想定して後退翼/機首のショックコーン/一枚垂直尾翼等々の要点を決めてからデザイン。名称の由来はライトニングが本来この名前になるはずだったことから。

また今回は手っ取り早く形にしたかったので、エンジン内蔵の工作はオミットして自作のガレージキットからコクピットや着陸脚などのパーツを流用しています。

E.E.Excalibur

E.E.Excalibur

機首のインテーク(ショックコーンに可動部を仕込んである)はコアエンジンであるターボジェット用で、主翼付け根の楔形インテークはオーグメンターを兼用するラムジェット燃焼室に直接導気するためのもの。

コクピットはポッド式で、無人機仕様では電子頭脳ポッドに換装ってところはΣignal Sz‐112/114と同じ。

E.E.Excalibur

このあともう少しディテールを足して表面処理・塗装の予定です。

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